大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【恋の雪別れ】

時は、11月24日の夕方5時55分頃であった。

この時間、空は真っ暗になっていた。

ところ変わって、宮崎県串間市の都井岬の近くにある貸別荘にて…

貸別荘の2階にあるベットルームにセヴァスチャンじいさんとしほこがいた。

しほこは、安夫夫婦に対して『夕食の時間までには帰るから…』と言うてうちから出たあと別荘《ここ》にやって来た。

セヴァスチャンじいさんは、トランクス1枚だけを着ていた。

しほこは、白のブラウスと濃いピンク色のロングスカートを着ていた。

セヴァスチャンじいさんの胸にすがりついているしほこは、泣きそうな声で言うた。

「おじいちゃん…おじいちゃん好きよ。」

セヴァスチャンじいさんは、両手でしほこを抱きしめながら言うた。

「わしは…1人では…生きていけない。」
「おじいちゃん。」

……………………………

この時であった。

セヴァスチャンじいさんの胸にすがりついているしほこの姿が私(イワマツ)のママに変わった。

私(イワマツ)のママは、セヴァスチャンじいさんに対して声をかけた。

「あなた…抱いて…キョウコのすべてをつぶして…あなた…」

この時、セヴァスチャンじいさんは『キョウコ〜』と言いそうになったが必死にこらえ続けた。

セヴァスチャンじいさんにすがりついているママがしほこに変わった。

(ドサ…)

その後、セヴァスチャンじいさんはしほこをベットの上に寝かせた。

セヴァスチャンじいさんは、しほこの体に馬乗りになったあと濃いピンク色のロングスカートをくしゃくしゃにしながらまくり上げた。

ロングスカートの中からしほこの素脚《あし》があらわになった。

「ああ…おじいちゃん〜」

しほこは、泣きそうな声でセヴァスチャンじいさんを呼んだ。

セヴァスチャンじいさんは、しほこが着ているスカートの中に手首を入れたあと黒のショーツを引きずりおろした。

「ああ…イヤ!!イヤ!!」

しほこは、泣き声をあげながらセヴァスチャンじいさんに愛を求めた。

「愛してる…愛してる…」

セヴァスチャンじいさんは、泣きそうな声でしほこに愛を求めた。

この時、ベットに寝転んでいたしほこの姿が私(イワマツ)のママに変わった。

私(イワマツ)のママは、優しい声でセヴァスチャンじいさんを呼んだ。

「あなた…キョウコをうばって…キョウコのすべてをうばいとって…あなた…」

このあと、ママの姿がしほこに変わった。

セヴァスチャンじいさんは、しほこが着ている白のブラウスを両手でつかんだ。

「わしのそばにいてくれ…わしのそばにいてくれ〜」

(ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ…)

セヴァスチャンじいさんは、しほこが着ていた白のブラウスをズタズタに破いた。

白のブラウスの中から黒色のスリップがあらわになった。

「イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

しほこは、よりし烈な叫び声をあげた。

ベットルームにしほこの叫び声とセヴァスチャンじいさんの泣き声が響いた。

………………………………
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