私と先生の秘密の時間
あれから
三年生はもう特別授業はなくなった。
受験勉強のために時間を少しでも確保するためだ。
だからあれから先生と藤本さんの様子を見ることがなくなった。
私も先生に会いに行くのを控えてたし、行くとすれば質問に行くくらいだった。
先生も私が質問に行った時に頭を撫でてくれるくらいで、勉強に集中している私を気遣ってくれていた。
二学期も終わり冬休みに入った。
共通テストまであと一ヶ月。
まずはそこを乗り越えなければいけない。
疲れると先生に会いたい気持ちが大きくなるけど、応援してくれている先生のためにもまず私がしなきゃいけないのは受験勉強だ。
そう言い聞かせて日々頑張っていたらスマホにメッセージが届いた。
「体調は大丈夫?適度に休憩をとってするんだよ。応援してる。」と先生からだった。
「体調は大丈夫です。ありがとう先生。大好きです。」と私は返した。
すぐに先生から「俺も雪乃が好きだよ。」と返ってきた。
単純だからもうこれだけで頑張れちゃう!
私は気合を入れ直してまた勉強を始めた。
受験勉強のために時間を少しでも確保するためだ。
だからあれから先生と藤本さんの様子を見ることがなくなった。
私も先生に会いに行くのを控えてたし、行くとすれば質問に行くくらいだった。
先生も私が質問に行った時に頭を撫でてくれるくらいで、勉強に集中している私を気遣ってくれていた。
二学期も終わり冬休みに入った。
共通テストまであと一ヶ月。
まずはそこを乗り越えなければいけない。
疲れると先生に会いたい気持ちが大きくなるけど、応援してくれている先生のためにもまず私がしなきゃいけないのは受験勉強だ。
そう言い聞かせて日々頑張っていたらスマホにメッセージが届いた。
「体調は大丈夫?適度に休憩をとってするんだよ。応援してる。」と先生からだった。
「体調は大丈夫です。ありがとう先生。大好きです。」と私は返した。
すぐに先生から「俺も雪乃が好きだよ。」と返ってきた。
単純だからもうこれだけで頑張れちゃう!
私は気合を入れ直してまた勉強を始めた。