学園最強の総長様は 私に話があるようで
8話、生徒会でお泊まり会
生徒会に入って初日にお泊まり会…。
すぐ仲良くなって誘える先輩たちのコミュニケーション能力にびっくりだ。
「1日くらい風呂キャンしてもいいよねー。布団持ってくる!」
みのり先輩はもう寝る気満々らしい。
「え〜、みのりはもう寝るつもりなの?やるでしょ、ゲーム」
叶先輩はカバンからトランプやウノを次々と取り出していく。
「寝るわけないでしょ。布団の上でやるんだよ。途中で寝落ちする人もいそうだし」
チラリとこちらに目線を向けてくる。
「な〜るほど。そしたら布団を持ってくるから女子はリビングの片付けしておいてくれる?」
「分かった」
先輩たちで話がまとまったようで、リビングに布団を敷いてみんなで寝ることになったようだ。
私とみのり先輩とでたこ焼き器やお皿を洗う。
「ねえ、華江ちゃんはさ、好きな人とかいないの?」
先輩がまさかの爆弾発言。
「え?!…私はいませんよ。恋したこともないかもしれません。」
「そうなの?てっきり私は…」
みのり先輩が聞こえないくらいの声でしゃべっているけれど、なんと言ったか聞いても答えてくれなかった。
すぐ仲良くなって誘える先輩たちのコミュニケーション能力にびっくりだ。
「1日くらい風呂キャンしてもいいよねー。布団持ってくる!」
みのり先輩はもう寝る気満々らしい。
「え〜、みのりはもう寝るつもりなの?やるでしょ、ゲーム」
叶先輩はカバンからトランプやウノを次々と取り出していく。
「寝るわけないでしょ。布団の上でやるんだよ。途中で寝落ちする人もいそうだし」
チラリとこちらに目線を向けてくる。
「な〜るほど。そしたら布団を持ってくるから女子はリビングの片付けしておいてくれる?」
「分かった」
先輩たちで話がまとまったようで、リビングに布団を敷いてみんなで寝ることになったようだ。
私とみのり先輩とでたこ焼き器やお皿を洗う。
「ねえ、華江ちゃんはさ、好きな人とかいないの?」
先輩がまさかの爆弾発言。
「え?!…私はいませんよ。恋したこともないかもしれません。」
「そうなの?てっきり私は…」
みのり先輩が聞こえないくらいの声でしゃべっているけれど、なんと言ったか聞いても答えてくれなかった。