どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?
私は保健室の先生から

「主に睡眠不足で倒れているだけなので命に別状はない

 このまま起きるまでは保健室で面倒をみる」

という言葉にホッとして次の授業に向かった


そして放課後 

私が様子をみに行くというと澄も行くと行っていたので2人で

海の様子をみに行った

まさかあんなことにはなると思ってなかった



私は「大丈夫かな…?」 「目覚まさないかなっ」

などをぼやいていると澄が急に口を開いた


「そんなに幼馴染が大事なの?」

「そりゃあ、昔からお世話になってるもん」

「そっかぁ、俺より優梨は幼馴染が好きなんだ
   
  そっかそっか、じゃあ幼馴染と付き合えばいいじゃん」

そう言うと澄は出口に向かってあるき出した
< 77 / 94 >

この作品をシェア

pagetop