どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?
私はこのときにどうしても澄を失いたくなくて

瞬間的に腕を掴んだ

「まって、、、 やだ いかないで、、、

  澄大好きだから でもちょっと今のはひどいから、、、」

涙混じりにいうと澄は振り向いてかすかに笑った

そして次の瞬間「…!! とお、、、る?」

何が起こったのかわからずそう行ってみる

「うるさい口は塞がないとねw」

未だに理解できずぼーとしていると

保健室の先生らしき足音が聞こえてきた


ガラガラッとドアが開き保健室の先生に

「そうか、、、 そろそろ帰ったほうがいいんじゃ?」


「先生 私もう少しま「ですよね、帰ります」

私がもう少しいますと言おうとすると澄が目で訴えかけてくる

さっきのこともあり私は渋々

「えっ、 ……… あ、帰りますね」

と応える なんで私はここでこんな行動を取ったのか今だからこそ後悔している
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