君の瞳に僕の色は映らない
「うーん、まあ友達、かな」


「ふうん」



彼女との関係性はよくわかっていなかったけど、一番無難な友達だということにしておく。


クラスメイトではないし、もちろん恋人でもなく、部活仲間でもない。


友達というのもあまりしっくりは来ないけど、思いつく限りでは一番近いのではないかと思う。



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