イケメン転校生に恋をした


 そして、大翔君が百円玉を入れ、クレーンを動かす。
 そして、えいっとばかりに大翔君がクレーンを下ろす。


 そしてクレーンに商品は引っ掛かり、そしてすぐにクレーンから落ちた。


 「くそっ」


 残念ながら、一発ゲットとはいかなかったものの、少し動いた。
 この感じだと、何回がやれば手に入れられそうだ。

 大翔君、本当にうまいんだね。
 そう、私は思った。


 そして、私の予想通り、大翔君は段々とクレーンで、商品を取りやすい場所に移動させ、ついに最後に落として見せた。

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