ハロウィンパーティー

ハロウィンパーティー

今宵はハロウィン



沢山のご馳走と部屋の装飾を済ませ、友達を呼んでパーティーは幕を開けた。



しばらくして、パーティーもいよいよ終盤に差し掛かり、皆のテンションもピークに達した頃、御手洗で一人が談笑中に離脱する。



すると突然部屋の電気が切れた。



LEDライト製のキャンドル風ランプを切り抜いた南瓜に入れたジャック・オ・ランタンが光り続けている。



皆の動きが止まり、場が静まり返ると、突如自分のスマホが鳴り響く。



今、自分が置かれている状況と驚きでバクバクと波打つ鼓動を抑えながらスマホを見ると離脱した友達からメッセージで"ちゃんと恨みを晴らしに来たよ"と書いてある。



どういうことだろう?と聞こうと本人を探すが、本人は先程、御手洗に行ったことを思い出す。



まぁ、扉は閉まってあるし、誰かがこの部屋に誰にも気付かれずに来るのは不可能だ。



そう思い、ブレーカーを見に行こうと立ち上がると
後ろから首を両手で掴まれる。



そして突然首を絞められ、僕はこのまま気を失ったのだった。



そして気が付くと、僕は友達に睨まれながら囲まれ"やっとか…"など"私、貴方のこと嫌いだったんだよねー"など"などと言う言葉を聞きやっと理解した。



自分がどれだけ恨まれていたのかを…



END
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

学園一の女に一目惚れされて

総文字数/21,986

恋愛(その他)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女子校で繰り広げられる高貴なる日常 𓂃◌𓈒𓐍𓂃.*・+。o,+:。☆.*・+。o,+:。☆.*・+𓂃◌𓈒𓐍 作者コメント 今作は、百合ジャンルに挑戦してみました! 是非感想やハートなど押して頂けると嬉しいです( * . .)"
ヨクバリなココロなの

総文字数/44,637

恋愛(純愛)27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
友情も恋愛もどっちも欲張りたい! 主人公の不知火 日和《しらぬい ひより》と鳥羽 詩織《とば ひより》は八尾 千歳《やお ちとせ》を巡って毎日バトル勃発!?
4人の兄に溺愛されすぎて困ってます!?

総文字数/19,100

恋愛(逆ハー)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「「「「コマリ〜♡」」」」 「なぁにー?」 「今日のおやつはコマリが一番好きなクッキーだよ〜!」 「本当っ!?」 「あぁ、俺様がしっかり見て来たから間違いねぇぜ」 「さぁ、コマリ。早くおててを洗って一緒におやつを食べよう♪」 「うん!」 「ちょっと!ふたりばっかりずるい!コマリ、おやつが終わったら僕と遊ぼうよ!」 いつまでもずっと家族として大好きな存在だと思っていた。 甘えん坊末っ子家族のアイドルコマリ(槙尾瑚莉) ‪✕‬ 優しいのにイタズラ好きな長男のハルキ ‪✕‬ チャラいのに優しくエスコートしてくれる次男ナツキ ‪✕‬ 愛嬌のある笑顔と華奢な身体で可愛いと人気の三男アキト ‪✕‬ クールで一匹狼…だが、ツンデレな4男フユト これは、魔女に育てられている少女コマリ(瑚莉)が魔女見習いのお兄ちゃんたちに溺愛される物語。 ♡ ••┈┈┈┈┈┈┈┈•• ♡ ••┈┈┈•• ♡ 感想やいいねなどをしてくれると励みになります!是非ともよろしくお願いします。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop