その時はきっと 星空がきれい

「そっか。そうだね。じゃあ私、もう強がらなくていい?」
「僕には弱いところも強いところも綺麗なところも怒ってるところも全部見せてください。僕は星那さんが何を抱えていても気持ちは変わりません。」
「ありがとう...」
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