冷血硬派な公安警察の庇護欲が激愛に変わるとき~燃え上がる熱情に抗えない~
「こっちの話だ。気にするな」
「なにそれ。仕事については聞かないけど、それ以外は――んっ」
口づけられて、文句を最後まで言わせてもらえない。
(ごまかした! でも、悪くないかも)
とろけるようなキスの甘さで小さな不満は消えてしまう。
秘密ばかりでも愛されていると実感させてくれるから、安心していられた。
「葵、愛してるよ」
「うん。私も愛してる」
これからの毎日が楽しみで仕方ない。
夫婦となったその先の未来は、幸せの予感しかしなかった。
【終わり】
お読みくださいましてありがとうございました!
早くも十二月。今年もなんとか書き続けることができました。
これも応援してくださる読者様のおかげです。
本当にありがとうございます。
来年もスローペースでがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
この作品はベリーズ文庫二月刊で発売予定です。
文庫には番外編がついています。
お手に取っていただけると嬉しいです。
「なにそれ。仕事については聞かないけど、それ以外は――んっ」
口づけられて、文句を最後まで言わせてもらえない。
(ごまかした! でも、悪くないかも)
とろけるようなキスの甘さで小さな不満は消えてしまう。
秘密ばかりでも愛されていると実感させてくれるから、安心していられた。
「葵、愛してるよ」
「うん。私も愛してる」
これからの毎日が楽しみで仕方ない。
夫婦となったその先の未来は、幸せの予感しかしなかった。
【終わり】
お読みくださいましてありがとうございました!
早くも十二月。今年もなんとか書き続けることができました。
これも応援してくださる読者様のおかげです。
本当にありがとうございます。
来年もスローペースでがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
この作品はベリーズ文庫二月刊で発売予定です。
文庫には番外編がついています。
お手に取っていただけると嬉しいです。


