エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
「崎本さん…わたし…」

「ん?」

ジッと見つめられる。

と…ど緊張してしまってどうしたらいいかわからなくなってしまった。

「好きですっ!」

もうわけわからなくて、とりあえず伝えることだけ伝えようと…したら、こんなどストレートな言葉になってしまった。

一瞬、目を見開いた崎本さんだったけれど、

「ほんと?」

と伺うように言われて、
大きくうなづく。
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