エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~


これがエッチ。

初めてのことで何もわからなかったが、想像以上に生々しくて、体同士のぶつかり合いで、身体の密着度がすごくて…

こんなこと拓海とじゃないとできないと改めて思った。

「身体大丈夫?」

「うん」

もう敬語いらないって拓海がいったので普通に話している。

「お風呂お湯入ったから入ってきな。初めてだから1人で洗いたいでしょ?」

そう言われて髪も洗ってお風呂にゆっくり浸かってでたら、拓海のトレーナーが置いてあったのでぶかぶかと着込んででてきて、寝室に入ったらベッドのシーツが綺麗になってて、ビックリした。
< 182 / 301 >

この作品をシェア

pagetop