エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
「うん。バトルならすぐ終わるしいつでも終了できる。男性が負けてあげたりとかもできるし」

「要はゲームのあとよろしくやるためってことね」

「いや、まぁそれもあるけど…」

「ははははは」

刈谷くんが豪快に笑ってる。

「お前、面白い奴だな。そんな意見男に言う?フツー」

「そ、そうかな?」

「おもしれー。じゃ、柳田は彼氏とバトルゲームしたいってことね。覚えとくわ」

にやりと笑われた。
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