エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
マンション戻って一息つく。

………

そして気づいた。

拓海に送ったメッセージに返事が来ていない。

え?

どうしたんだろう?

胸騒ぎがして、家を出た。

とりあえず走る。

そして拓海の部屋を開けようと目の前に立った時、中から女性が出てきて、その場で凍りついたようにわたしは…動けなくなった。
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