エリート商社マンはわたしの王子様~見てるだけで幸せだった推しの恋愛対象がわたしってどういうことですか?~
ふんって思って乗り切ることにした。
部屋に戻ってからは由莉愛ちゃんの手料理だ。
これこそが今日の一番の楽しみでもある。
俺はウロウロしてるのもなんなので、PC開けて年越ししてしまった分の仕事を片付けることにした。
しばらく没頭していたら
「できましたぁー」
と声が聞こえた。
あ…そうか手料理。
ワクワクしながらテーブルを見たらこんもりと和食の山。
ヒラメの煮付け、ひじきの煮物、鶏テリステーキ、さつまいもの味噌汁、
やばいじゃんこれ。
「こんなにいっぱいいいの?」
「はい。作り過ぎでしょうか?残ったら冷蔵庫に入れておけば3日ほどは持ちますよ」
「うんうん。いい。そうする」
そして食べてみてびっくりだ。
うまい。
料理うま過ぎんじゃないか?
天才かよ。由莉愛ちゃん。
そうして年末は由莉愛ちゃんがバイトの日以外はこうやって2人で過ごした。
バイトの間に俺は部屋の大掃除をやった。
部屋に戻ってからは由莉愛ちゃんの手料理だ。
これこそが今日の一番の楽しみでもある。
俺はウロウロしてるのもなんなので、PC開けて年越ししてしまった分の仕事を片付けることにした。
しばらく没頭していたら
「できましたぁー」
と声が聞こえた。
あ…そうか手料理。
ワクワクしながらテーブルを見たらこんもりと和食の山。
ヒラメの煮付け、ひじきの煮物、鶏テリステーキ、さつまいもの味噌汁、
やばいじゃんこれ。
「こんなにいっぱいいいの?」
「はい。作り過ぎでしょうか?残ったら冷蔵庫に入れておけば3日ほどは持ちますよ」
「うんうん。いい。そうする」
そして食べてみてびっくりだ。
うまい。
料理うま過ぎんじゃないか?
天才かよ。由莉愛ちゃん。
そうして年末は由莉愛ちゃんがバイトの日以外はこうやって2人で過ごした。
バイトの間に俺は部屋の大掃除をやった。