君が愛おしくて。クールなエリートSPの甘く一途な溺愛事情
美しい真っ白な肌の上、指先を滑らす。
「んッ……」
くすぐったかったのか。彼女から甘い声が漏れる。
そのまま手を滑らせ、腹部下に触れる。
「あッ__!」
甘かった声は一気に色気のあるものに変わり、彼女は感じる快楽に翻弄され、やがて、溺れていく。
「んっ、んあッ……かなっ……めくんッ」
「花音、僕以外の男に抱かれたことは?」
「あるわけっ……ないッ……」
「本当に?」
疑い深く、確かめるように中を掻き乱す。
「やっ……それダメッ……!」
初な反応に経験がないのは分かっていたが、少しでも彼女に触れた男がいるのかもしれないと思うだけで、苛立ちを覚える。
「少しもこうされたこともないの?」
「な、ないっ……んッ」
甘ったるく苦しそうに、僕に与えられる快感に耐える彼女。
(ゾクゾクする……)
「ッん、だって……私、要くんしか、好きになったことないもん……」
「……」
(僕しか、好きになったことがない)
「そっか……」
そう言われただけで、僕の胸は酷く高鳴る。
(……嬉しいんだ。僕は)
なんて簡単な男だなと思いながらも、彼女に心底惚れているから仕方がない。
これが、惚れた弱みというやつなのだろうか。
「これからも、君は僕しか見なくていいよ。僕が君の最初で最後の男だ」
「んッ……」
くすぐったかったのか。彼女から甘い声が漏れる。
そのまま手を滑らせ、腹部下に触れる。
「あッ__!」
甘かった声は一気に色気のあるものに変わり、彼女は感じる快楽に翻弄され、やがて、溺れていく。
「んっ、んあッ……かなっ……めくんッ」
「花音、僕以外の男に抱かれたことは?」
「あるわけっ……ないッ……」
「本当に?」
疑い深く、確かめるように中を掻き乱す。
「やっ……それダメッ……!」
初な反応に経験がないのは分かっていたが、少しでも彼女に触れた男がいるのかもしれないと思うだけで、苛立ちを覚える。
「少しもこうされたこともないの?」
「な、ないっ……んッ」
甘ったるく苦しそうに、僕に与えられる快感に耐える彼女。
(ゾクゾクする……)
「ッん、だって……私、要くんしか、好きになったことないもん……」
「……」
(僕しか、好きになったことがない)
「そっか……」
そう言われただけで、僕の胸は酷く高鳴る。
(……嬉しいんだ。僕は)
なんて簡単な男だなと思いながらも、彼女に心底惚れているから仕方がない。
これが、惚れた弱みというやつなのだろうか。
「これからも、君は僕しか見なくていいよ。僕が君の最初で最後の男だ」