彼の溺愛の波に乗せられて
無事に帰ってこれて良かった。

こうして、雅に好きだと伝えて雅も受け入れてくれた。

俺はギュッと後ろから雅を抱きしめる手に力を入れ心の中で愛してると囁いた。

すると雅は気づいたのかもぞっと動いてうっすら目を開けて俺を見て微笑んだ。

なんて顔で見てくるんだよ。
可愛すぎるだろ。

俺は迷わずキスをしてしまう。
それを受け入れる雅。

またムクムクと反応してくる俺の下半身。
裸のまま後ろから雅の胸に触れる。

ハリがあって弾力のある胸は俺の手を止まらなくする。
吸い付いてきて離れないみたいに滑らかな肌触り。

「んっ…」

この恥じらうような声も可愛い。

「もっと可愛がっていい?」

耳元で囁くように話せばコクっと頷く雅。

「さっきのじゃ足りないでしょ天寿」

そう言ってクスッと笑う雅。
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