極愛〜狙われたら最後〜
「痙攣が止まらないな。雫。気持ちいいか?」

「おかしくなっちゃう…本当に。いつも」

「クク。その姿がそそる。もっと狂わせたい」

「本当、あなたって狂ってる」

「ははは。最高の褒め言葉だ」

そう言って私を抱えて見上げる龍臣の顔はとても嬉しそうだ。

「私はあなたのもの」

返事をするように更に硬く大きくなる龍臣。

「心も身体も全部。龍臣にだけ捧げるから」

「雫。愛してる。一生お前は俺のものだ」

グっと圧をかけられ奥をノックされる。

「んっ…はぁっ…」

クラクラして倒れてしまいそう。

そのまま倒され足を持ち上げられて龍臣の肩に脚を乗せられるとその状態のまま覆い被さってきて腰が浮いて押しつぶされる。

このままでも苦しくて息もままならないのに、さらにキスで口を塞がれて酸欠を起こしそうな程熱く深く口内を舌で縦横無尽に埋め尽くされる。

この苦しささえも彼の重みを感じて愛おしさで胸がいっぱいになる。
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