バツイチ美女と 御曹司
そして、マリはオブザーバーでイベント
チームに組み込まれてしまうことになった。
裕は
「マリは円山花壇の社員なのになんでだよ」
と研吾に文句を言っていたが、
研吾は何食わぬ顔で
「マリさんがルミエールの妖精の発案者
なんだから、最後まで責任とって
もらわないとね」
と誰もNOと言えないイケメンの
強烈スマイルで押し切った。
「マリごめんな。それでなくても
引っ張りだこのマリは忙しいのに、
俺の幼馴染のくそ野郎に引っ張り
まわされる羽目になって」
とシュンとしたわんこの目でマリに謝る。
横で研吾は何食わぬ顔で笑っている。
「なんだよ!くそ野郎って誰だよ」
「そんなのお前に決まってんじゃん」
「でも、こんな楽しいイベント私も
ワクワクしますから頑張ってやります」
とマリがにっこり笑うと
「うっ、可愛い。マリその笑顔は厳禁な。
特に研吾には絶対だめだからな」
「なんだよ、それっ。幼馴染で親友の
彼女に手出しなんかしないよ」
と研吾は言って大笑いしていた。
「ほんと裕、お前余裕ないなあ、
学生時代女どもを能面で蹴散らしていた裕は
どこ行ったんだよ。
同じ男とは思えないよ」
チームに組み込まれてしまうことになった。
裕は
「マリは円山花壇の社員なのになんでだよ」
と研吾に文句を言っていたが、
研吾は何食わぬ顔で
「マリさんがルミエールの妖精の発案者
なんだから、最後まで責任とって
もらわないとね」
と誰もNOと言えないイケメンの
強烈スマイルで押し切った。
「マリごめんな。それでなくても
引っ張りだこのマリは忙しいのに、
俺の幼馴染のくそ野郎に引っ張り
まわされる羽目になって」
とシュンとしたわんこの目でマリに謝る。
横で研吾は何食わぬ顔で笑っている。
「なんだよ!くそ野郎って誰だよ」
「そんなのお前に決まってんじゃん」
「でも、こんな楽しいイベント私も
ワクワクしますから頑張ってやります」
とマリがにっこり笑うと
「うっ、可愛い。マリその笑顔は厳禁な。
特に研吾には絶対だめだからな」
「なんだよ、それっ。幼馴染で親友の
彼女に手出しなんかしないよ」
と研吾は言って大笑いしていた。
「ほんと裕、お前余裕ないなあ、
学生時代女どもを能面で蹴散らしていた裕は
どこ行ったんだよ。
同じ男とは思えないよ」