バツイチ美女と 御曹司
「へえ~それも面白そうだね。
そういう経験が今のマリちゃんの力に
なっているんだね。
思い切って日本を飛び出してよかったね」
そういって研吾はふわりとほほ笑んだ。
きっとマリに裕という愛しい人がいなければ、
今の笑顔にきっと堕とされていたなと
思うマリだった。
そしてイベントは大成功だった。
ルミエールの妖精も手を抜くことなく精巧に
作られていたしスイーツの妖精も色によって
違っていてレモン、苺、キーウイの味が
妖精の家のケーキに加味されているのだ。
マリはクロエとミッシェル、
椿と娘の愛理ちゃんにチケットを
プレゼントした。
二人とも大喜びで、クロエは特に行きたかった
のにチケットが手に入らず大泣きしたらしい。
そのチケットをマリが届けたので、
抱き着かれて今度はうれし泣きしていた
ほどだ。
マリは二人に手作りの妖精のコスチュームを
送った。
クロエには白で愛理にはピンクで作った。
日暮里の繊維街に裕と行って、材料を
仕入れてノースリーブのサテンのカットソーを
作って、そこにオーガンジーやリボンでフリフリ
の可愛い妖精のコスチュームに仕上げた。
靴もバレーシューズに、それぞれの色の
リボンやレースを付けてかわいく仕上げた。
背中の羽に一番苦労したが何とか可愛い
妖精のコスチュームが出来上がった。
そういう経験が今のマリちゃんの力に
なっているんだね。
思い切って日本を飛び出してよかったね」
そういって研吾はふわりとほほ笑んだ。
きっとマリに裕という愛しい人がいなければ、
今の笑顔にきっと堕とされていたなと
思うマリだった。
そしてイベントは大成功だった。
ルミエールの妖精も手を抜くことなく精巧に
作られていたしスイーツの妖精も色によって
違っていてレモン、苺、キーウイの味が
妖精の家のケーキに加味されているのだ。
マリはクロエとミッシェル、
椿と娘の愛理ちゃんにチケットを
プレゼントした。
二人とも大喜びで、クロエは特に行きたかった
のにチケットが手に入らず大泣きしたらしい。
そのチケットをマリが届けたので、
抱き着かれて今度はうれし泣きしていた
ほどだ。
マリは二人に手作りの妖精のコスチュームを
送った。
クロエには白で愛理にはピンクで作った。
日暮里の繊維街に裕と行って、材料を
仕入れてノースリーブのサテンのカットソーを
作って、そこにオーガンジーやリボンでフリフリ
の可愛い妖精のコスチュームに仕上げた。
靴もバレーシューズに、それぞれの色の
リボンやレースを付けてかわいく仕上げた。
背中の羽に一番苦労したが何とか可愛い
妖精のコスチュームが出来上がった。