王子様たちに毎日甘く溺愛されて
「俺もどーせ行くし、一緒に行こ」
「ありがとうございます」
瀬野先輩のおかげで無事に生徒会室にたどり着けそうだ。
こんなとこで出会えてラッキー。
「想と同じクラスなんでしょ?あいつどんな感じ?」
歩いていると、ふと糸瀬くんの話題になった。
「えーっと、モテモテですよ」
正直、あんまり糸瀬くんが誰と仲いいとかは分からない。
分かるのはイケメンなのとモテてることくらい。
「想、めちゃくちゃ女嫌いなんだよ」
もったいないとため息を吐きながら瀬野先輩が言う。
仲良くなくても糸瀬くんが女嫌いなことは見てればわかる。
女子に対して明らかに冷たい、いや男子に対しても冷たいかも…。
「だから鈴音ちゃんも想から冷たくされると思うけど、落ち込まないで」
瀬野先輩の口からそう言われるとやっぱりそうだよなぁと思ってしまった。
「スマホ、壊しちゃったんで私が悪いです」
糸瀬くんに冷たくされようとあくまで彼は被害者だ。
糸瀬くんのスマホが早く直ることを願って仕事頑張るぞ!
「ありがとうございます」
瀬野先輩のおかげで無事に生徒会室にたどり着けそうだ。
こんなとこで出会えてラッキー。
「想と同じクラスなんでしょ?あいつどんな感じ?」
歩いていると、ふと糸瀬くんの話題になった。
「えーっと、モテモテですよ」
正直、あんまり糸瀬くんが誰と仲いいとかは分からない。
分かるのはイケメンなのとモテてることくらい。
「想、めちゃくちゃ女嫌いなんだよ」
もったいないとため息を吐きながら瀬野先輩が言う。
仲良くなくても糸瀬くんが女嫌いなことは見てればわかる。
女子に対して明らかに冷たい、いや男子に対しても冷たいかも…。
「だから鈴音ちゃんも想から冷たくされると思うけど、落ち込まないで」
瀬野先輩の口からそう言われるとやっぱりそうだよなぁと思ってしまった。
「スマホ、壊しちゃったんで私が悪いです」
糸瀬くんに冷たくされようとあくまで彼は被害者だ。
糸瀬くんのスマホが早く直ることを願って仕事頑張るぞ!