苦手な上司にプロポーズすることになりました
 

「話、まとまったみたいね」

「押しの強い皆穂さんを言いくるめるとか。
 さすが、佑茉さんね!」
と話の内容が聞こえていない彼女たちは憧れを込めた視線で佑茉たちを見つめていた。


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