今夜だけのはずが極上の彼に愛されて
そして下の服に指をかけ下着ごと脱がそうとすれば、少し腰を上げてくれる。
目を開けると、ちょうど紅羽も目を開けた。
見つめ合いながらキスをして下の服を脱がせる。
愛しい。
早く繋がりたい。
どんどん高鳴る鼓動がこのシンと静まり返った寝室で紅羽に聞こえているのではないかと思ってしまう。
そして一番熱いそこに手をかざせば既に紅羽は蜜を出して待っていた。
「待ってた?」
「待ってた…ずっと…連絡来なくなって…寂しかった」
急に素直になった紅羽。
「ごめんな? もう寂しい思いなんてさせないから」
そう言ってまたキスをする。
同時に蜜を垂らすその場所に指を入れ、紅羽の好きな部分に触れる。
「あんっ…はぁっ…」
可愛い声で反応する紅羽に煽られる。
もっと、もっと悦くしたいと。