今夜だけのはずが極上の彼に愛されて
両脚を広げて固定しそこに顔をうずめた。
まるで喉が渇いた砂漠の生き物のように、オアシスに夢中で顔を突っ込むみたいにしゃぶりついてしまう。
舌で蕾に吸い付き蜜を舐め上げる。
「やっ…ぁあっ…はぁんっ…」
もっと聞かせて。
もっと鳴いて。
「私も…する…」
え?
「いいの?」
顔を上げると恥ずかしそうにしながらも頷く紅羽。
俺は下着を脱いで仰向けになって横になる。
「乗って」
「え?」
そう言えば普通に腹の上に乗ってきた。
「違う。逆」
「え? 逆?」
「そ。一緒にしよ」
どうやら何をしようとしてるのか分かったらしくカァっと一気に頬を染めていく。
「した事ない?」
「な、ないよっ」
ははは。
やった。紅羽の初めてを俺はもらえる。
「ほら」
俺は紅羽の向きをクルッと変えた。
そして目の前の蜜にまた口を這わせる。
「はぁ…こんなっ…」
紅羽はそう言いながらも遠慮がちに俺のに口付けた。
「クッ…」
これは想像以上にくるな…
まるで喉が渇いた砂漠の生き物のように、オアシスに夢中で顔を突っ込むみたいにしゃぶりついてしまう。
舌で蕾に吸い付き蜜を舐め上げる。
「やっ…ぁあっ…はぁんっ…」
もっと聞かせて。
もっと鳴いて。
「私も…する…」
え?
「いいの?」
顔を上げると恥ずかしそうにしながらも頷く紅羽。
俺は下着を脱いで仰向けになって横になる。
「乗って」
「え?」
そう言えば普通に腹の上に乗ってきた。
「違う。逆」
「え? 逆?」
「そ。一緒にしよ」
どうやら何をしようとしてるのか分かったらしくカァっと一気に頬を染めていく。
「した事ない?」
「な、ないよっ」
ははは。
やった。紅羽の初めてを俺はもらえる。
「ほら」
俺は紅羽の向きをクルッと変えた。
そして目の前の蜜にまた口を這わせる。
「はぁ…こんなっ…」
紅羽はそう言いながらも遠慮がちに俺のに口付けた。
「クッ…」
これは想像以上にくるな…