今夜だけのはずが極上の彼に愛されて
そして俺がニューヨークでブランドを立ち上げる際に手伝ってくれた、フランク会長に藤崎結を紹介した。
フランク会長は俺の教え子だというのならと快く手伝ってくれる事になり、彼女は卒業後ニューヨークに渡りフランク会長の元で自分のブランドを立ち上げた。
"YUI FUJISAKI"
彼女のブランド名を聞いて笑ってしまう。
俺も自分の名前をブランド名にしたから。
時折藤崎結からは手紙が届く。
それはファッションショーの知らせだったり、日常の出来事だったりそんな報告が書いてある。
「誠。また来てたよ」
「ははは。見てみよう」
届いた手紙を紅羽と読む。
「あの子、パターンも自分でやっちゃうから本当すごいよね」
「ああ。俺たちが教えたんだよ」
「本当にさ。負けてられない! 今じゃ若い子達はみんなあの子の服着てるもの!」
紅羽はそれは嬉しそうに笑って、闘志を燃やしている。
「そうだな。Mattより低価格だし買いやすいだろうし。トレンドも押さえてるからな。俺たちも頑張ろう」
フランク会長は俺の教え子だというのならと快く手伝ってくれる事になり、彼女は卒業後ニューヨークに渡りフランク会長の元で自分のブランドを立ち上げた。
"YUI FUJISAKI"
彼女のブランド名を聞いて笑ってしまう。
俺も自分の名前をブランド名にしたから。
時折藤崎結からは手紙が届く。
それはファッションショーの知らせだったり、日常の出来事だったりそんな報告が書いてある。
「誠。また来てたよ」
「ははは。見てみよう」
届いた手紙を紅羽と読む。
「あの子、パターンも自分でやっちゃうから本当すごいよね」
「ああ。俺たちが教えたんだよ」
「本当にさ。負けてられない! 今じゃ若い子達はみんなあの子の服着てるもの!」
紅羽はそれは嬉しそうに笑って、闘志を燃やしている。
「そうだな。Mattより低価格だし買いやすいだろうし。トレンドも押さえてるからな。俺たちも頑張ろう」