今夜だけのはずが極上の彼に愛されて
そしてゆっくりと脚を下されると、誠は自分の服を脱いだ。

やっぱり綺麗な身体をしている。
さっき誠が私に言っていたけど、誠こそ理想のスタイルをしてるじゃん…

そして計算したかのようにデザインされたタトゥーが自分をパレットにしたように入れられていて彼の魅力を最大限に引き出しているように見えた。

私の頭の後ろに手を回して腕枕をされると横向きになった誠はまた脚の間に指を入れる。

お腹側に圧をかけられてクイっと弱い場所ばかりを狙ってるかのように押し上げ蜜を掻き出される。

「ダメ…はぁ…そこ…ばっかりっ…あっん」

「ダメ? やめる?」

そう言いながら更に圧をかけるような誠の指の動き。

「あっ…やっ…やめ、ないっ…」

クスッと笑った誠はまた私を見下ろしてキスをしてくる。

誠とするキスも…好き…
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