今夜だけのはずが極上の彼に愛されて
俺はその場ですぐに閃いたデザインを忘れる前にとスケッチブックに描いていく。
手が止まらない。
何故だか次から次へと浮かんでくる。
「凄い!」
彼女は俺に向かってますます明るい笑顔を見せてくれる。
「実は私もね、洋服が好きでデザイン描いたりするの!」
俺はバッと顔を上げる。
「そうなの?」
「うん! でもどちらかといったら型紙を作って服を仕上げていく方が好き! 作るのが好き!」
そう言って俺の下手くそなデザイン画を見ながら話し出した。
「ここはここで切り替えして、このくらいのサイズで、生地はこういうのとか…、ギャザーをいれたらいいかも!」
とワクワクしながら俺を見る。
まさに俺の作りたいイメージを瞬時に汲み取れるなんて…
この子凄い。
「あのさ、それならパタンナーっていう仕事があるよ」
「パタンナー?」
「うん」
俺は、デザイナーとパタンナーの違いについて説明した。
手が止まらない。
何故だか次から次へと浮かんでくる。
「凄い!」
彼女は俺に向かってますます明るい笑顔を見せてくれる。
「実は私もね、洋服が好きでデザイン描いたりするの!」
俺はバッと顔を上げる。
「そうなの?」
「うん! でもどちらかといったら型紙を作って服を仕上げていく方が好き! 作るのが好き!」
そう言って俺の下手くそなデザイン画を見ながら話し出した。
「ここはここで切り替えして、このくらいのサイズで、生地はこういうのとか…、ギャザーをいれたらいいかも!」
とワクワクしながら俺を見る。
まさに俺の作りたいイメージを瞬時に汲み取れるなんて…
この子凄い。
「あのさ、それならパタンナーっていう仕事があるよ」
「パタンナー?」
「うん」
俺は、デザイナーとパタンナーの違いについて説明した。