BL短編集


オトフリで映画を探していると、亜稀が横に座ってきた。


ソファーの前のローテーブルにあるワイングラスに注いで、一口飲んだ。


やっぱり美味しい。


亜稀がどうしてもホラーがいいというので仕方なくそうした。


俺見た目に反して弱いのに。。。


亜稀はそれを知っているはず。


じゃあなぜ…?


もしやわざと?


そうなら後でお仕置きだ。


震えながら1時間56分を過ごし、改めて日本のホラーは舐めちゃいかんと思った。


ただ問題はここからだ。

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