野いちご源氏物語 〇一 桐壺(きりつぼ)
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【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)
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【次回】第二巻 帚木(ははきぎ)
✦雨の夜、若い貴公子(きこうし)たちは女性談義(だんぎ)で盛り上がる
✦「中流の家に意外とよい姫君(ひめぎみ)がいる」という意見が出る
紀伊()(かみ)(まさに中流)の屋敷に泊まった源氏(げんじ)(きみ)は、(かみ)の若い継母(ままはは)が気になって——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇九 葵(あおい)

総文字数/31,198

歴史・時代40ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「やっとあなたと夫婦になれました。 ずっと我慢していたのですよ」 若紫の君を我が物にした 源氏の君[げんじのきみ] × <どうしてこんな人を疑いもせず 信頼しきっていたのだろう> 思いも寄らない仕打ちに傷つく 若紫の君[わかむらさきのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「泣くことになる恋だと分かっていながら、 涙どころか泥の沼にはまってしまいました」 源氏の君のつれなさを恨む 六条の御息所[ろくじょうのみやすんどころ] × 「きっと私の方が深い泥沼にはまっておりますよ」 懐妊中の正妻・葵の上に付きっきりの 源氏の君[げんじのきみ] ••┈┈┈•• 「悩みすぎた人の魂は 本当に体から離れてしまうのですね。 それを止められたのは あなたしかいらっしゃらなかったのに」 思いつめた御息所は 妖怪になって葵の上を憑り殺す ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 一〇 賢木(さかき)

総文字数/31,128

歴史・時代49ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「私を捨てていかれるのですね。 後悔なさいませんか」 六条の御息所に未練の残る 源氏の君[げんじのきみ] × 「いずれにせよ伊勢にいる私のことなど どなたも気になさりますまい」 源氏の君との別れを決めた 六条の御息所[ろくじょうのみやすんどころ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「私は来世も来々世もあなたを求めつづけます」 中宮の寝室に忍びこんだ 源氏の君[げんじのきみ] × 「浮気なあなたなのですから、 そんなことをおっしゃっても すぐにお気が変わりましょう」 我が子を守りたい 中宮[ちゅうぐう] ••┈┈┈•• <これは源氏の君を追い落とす よいきっかけになるかもしれない> 皇太后に朧月夜の君との密会を 知られた源氏の君は窮地に立たされる ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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