本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
俺は亜里沙が待つ控室まで向かう。

「悪い、ちょっと二人きりにさせて」

俺はメンバーとスタッフに言う。

「ははは。はいはい。ごゆっくりー」
「家まで待てないのねー」

なんて言ってメンバーたちは自分たちの控室に向かった。

そして中に入るなり亜里沙を抱きしめ、気持ちがたかぶったまま噛み付くようにキスをした。

「亜里沙っ…」





< 238 / 307 >

この作品をシェア

pagetop