本当の愛を知った御曹司ギタリストは歌姫を溺愛する
〜亜里沙side〜
私はスタイリストさんから髪を染められ、金髪だった色はホワイトグレーの透明感のあるハイトーンカラーになった。
「あの…こんなに…」
「せっかくだから、やっちゃいましょう!」
なんて言って、どんどんメイクを施される。
そして用意された衣装に着替えた。
「ちょ、ちょっと際どくないですかね?」
「全然! 獅音さんの奥様なんですからこのくらいじゃないと!」
そういうもんなのか?
大丈夫か?
胸のところががっぱりヘソまでV字に開いていて、なんだか落ち着かない。
このスカートみたいに見える部分だって、レオタードの上からフリンジがぶら下がってるだけで動けば中が見えてしまう。
私はスタイリストさんから髪を染められ、金髪だった色はホワイトグレーの透明感のあるハイトーンカラーになった。
「あの…こんなに…」
「せっかくだから、やっちゃいましょう!」
なんて言って、どんどんメイクを施される。
そして用意された衣装に着替えた。
「ちょ、ちょっと際どくないですかね?」
「全然! 獅音さんの奥様なんですからこのくらいじゃないと!」
そういうもんなのか?
大丈夫か?
胸のところががっぱりヘソまでV字に開いていて、なんだか落ち着かない。
このスカートみたいに見える部分だって、レオタードの上からフリンジがぶら下がってるだけで動けば中が見えてしまう。