Secret Love 〜カリスマ美容師は幼なじみの年下アイドルを溺愛する〜
全員のヘアメイクを終えるとケータリングの場所で3人は休憩をとった。
NUAGE(ニュアージュ)もいつも桔平がケータリングを頼んで差し入れをしてくれている。
「MAOちゃんて次回からも低刺激のを使うんですか?」
亜美から質問があった。
「んー、悩み中だな、MAOちゃんはつぼみ組の時から普通ので大丈夫だったし、今回だけなら戻しても大丈夫だと思うけど…」
「低刺激のって値段が高いから迷いますよね」
怜央も爽平が心配する所をわかっている。
「そうなんだよなー、ちょっと様子見だな」
「わかりました」
ライブが始まると舞台裏はバタバタで汗を押さえてメイク直しも一気にしなければならない…
無事に1日目が終わった。
「お疲れさん、また明日もよろしく」
爽平は2人に声をかけると駐車場でしばらく待っていた。
しばらく目を瞑っていると後部座席が開いて「お待たせ」と乙葉が乗り込んだ。
「まずは1日目お疲れさん!」
爽平が言うとありがとうと答えた。
「何で気づいたの?誰も知らないのに」
「僕はステージ裏から乙葉だけを見てるからな」
車を走らせて乙葉の家に入っていく。
「お帰り」
ママが迎えてくれた。
乙葉は足を痛めて爽平に肩を借りていたのだ。
乙葉が汗で滑ってバランスを崩したのを爽平は見ていた。
そして乙葉のLINEに車で送るよと駐車場の位置を教えていた。
「捻挫?」
ママは聞いてきたが乙葉の痛い場所は足首じゃなくてふくらはぎらしいから爽平は多分筋を痛めたんじゃないかと説明した。
「爽平はよく気づいたわね」
「見てるんで(笑)」
シャワーしてくると乙葉は1人でシャワールームに行った。
NUAGE(ニュアージュ)もいつも桔平がケータリングを頼んで差し入れをしてくれている。
「MAOちゃんて次回からも低刺激のを使うんですか?」
亜美から質問があった。
「んー、悩み中だな、MAOちゃんはつぼみ組の時から普通ので大丈夫だったし、今回だけなら戻しても大丈夫だと思うけど…」
「低刺激のって値段が高いから迷いますよね」
怜央も爽平が心配する所をわかっている。
「そうなんだよなー、ちょっと様子見だな」
「わかりました」
ライブが始まると舞台裏はバタバタで汗を押さえてメイク直しも一気にしなければならない…
無事に1日目が終わった。
「お疲れさん、また明日もよろしく」
爽平は2人に声をかけると駐車場でしばらく待っていた。
しばらく目を瞑っていると後部座席が開いて「お待たせ」と乙葉が乗り込んだ。
「まずは1日目お疲れさん!」
爽平が言うとありがとうと答えた。
「何で気づいたの?誰も知らないのに」
「僕はステージ裏から乙葉だけを見てるからな」
車を走らせて乙葉の家に入っていく。
「お帰り」
ママが迎えてくれた。
乙葉は足を痛めて爽平に肩を借りていたのだ。
乙葉が汗で滑ってバランスを崩したのを爽平は見ていた。
そして乙葉のLINEに車で送るよと駐車場の位置を教えていた。
「捻挫?」
ママは聞いてきたが乙葉の痛い場所は足首じゃなくてふくらはぎらしいから爽平は多分筋を痛めたんじゃないかと説明した。
「爽平はよく気づいたわね」
「見てるんで(笑)」
シャワーしてくると乙葉は1人でシャワールームに行った。