私の敵が味方に
「ユリちゃん」
声が聞こえ目を覚ますとサクラさんが部屋の中にいる
「お姉ちゃんの方に学校からユリちゃんが体調悪くしていたって電話があって心配していたよ。体調悪いの?」
「大丈夫です」
「顔赤いよ、熱測ってみよう」
「…」
体温計を渡され、断ることができずに渋々はかると39度ある
えっ
「え!病院に行こう!」
「嫌…」
「もしかして病院嫌い?」
首をを縦に振る
「私も!」
「寝てれば治ります」
「ん〜カナトに聞いてみるね」
部屋からサクラさんが出ていくとすぐに戻ってきた
「カナトにすぐにクリニックに連れていくように言われたから一緒に行こう」
「行きたくないです」
「私が通院している所で、カナトのお父さんが先生だから優しいよ、心配だから行こう」
サクラさんの心配そうにしている顔を見ると断ることができず、タクシーを使ってクリニックに行くと待合室はいっぱいだ
みんな風邪かな?
「受付終了時間ギリギリだったから私たちが最後かな」
「はい…」
「呼ばれたら起こすから寝ていいよ」
「ありとうございます」
それからサクラさんに起こされ目を覚ますと、待合室にはほとんど人がいない
いつの間に…
爆睡していて起こされるまで全く起きなかった
声が聞こえ目を覚ますとサクラさんが部屋の中にいる
「お姉ちゃんの方に学校からユリちゃんが体調悪くしていたって電話があって心配していたよ。体調悪いの?」
「大丈夫です」
「顔赤いよ、熱測ってみよう」
「…」
体温計を渡され、断ることができずに渋々はかると39度ある
えっ
「え!病院に行こう!」
「嫌…」
「もしかして病院嫌い?」
首をを縦に振る
「私も!」
「寝てれば治ります」
「ん〜カナトに聞いてみるね」
部屋からサクラさんが出ていくとすぐに戻ってきた
「カナトにすぐにクリニックに連れていくように言われたから一緒に行こう」
「行きたくないです」
「私が通院している所で、カナトのお父さんが先生だから優しいよ、心配だから行こう」
サクラさんの心配そうにしている顔を見ると断ることができず、タクシーを使ってクリニックに行くと待合室はいっぱいだ
みんな風邪かな?
「受付終了時間ギリギリだったから私たちが最後かな」
「はい…」
「呼ばれたら起こすから寝ていいよ」
「ありとうございます」
それからサクラさんに起こされ目を覚ますと、待合室にはほとんど人がいない
いつの間に…
爆睡していて起こされるまで全く起きなかった