私の敵が味方に
診察室に入ると、60代ぐらいの先生が座っている
カナトさんに似ていて顔を整っている
サクラさんは待合室で待っているので診察室には私と先生と看護師さんだけだ
色々聞かれ、嘘をつかずにちゃんと答えた
「服少し捲ってね」
「……」
私は下を向いて何もせずにいると看護師さんに無理矢理捲られそうになってしまい両手を使って服を捲られなように抑える
「ユリさんが最後だから準備ができるまで待つよ」
「…」
「病院嫌い?」
「はい」
「サクラちゃんとそっくりだね」
先生は、パソコンに向き合い仕事を始める
看護師さんは、診察室から出て行った
10分ぐらい経ったが準備ができるはずがない
「まだかかりそうだね」
「…」
「看護師さんには、帰ってもらうね」
電話で何処かに指示している
それからさらに10分経つ
「時間かかりすぎだろ」
カナトさんが心診察室にはいってきた
「えっ」
先生「仕事終わったのか?」
「まだ残っているから終わったら戻る」
カルテを見るている
もしかしてお医者さん?
先生「次は、聴診だけど心の準備ができないんだよね」
「…」
「心の準備はいらない」
カナトさんは私の後ろにまわると、服を無理矢理捲られそうになり手を阻止しようとしても男性の力に勝てない
「嫌」
「すぐに終わるだろ」
聴診が終わり、口を開けるように言われる
「無理矢理開けるけどいいのか?」
少しだけ口を開けると、棒を使って口の中をみられてしまう
「インフルエンザの検査しておこうね」
「嫌!絶対に嫌……っ」
「する前から泣かなくてもいいだろ」
「嫌……っ…」
顔をカナトさんに抑えられてしまう
「絶対に動くなよ」
「痛い!」
鼻に細い棒を入れられる
先生「終わったよ、結果が出るまでベッドで寝てよう」
「もう嫌……っ」
「そうだな」
背中をさすってくれている
ベッドに横になるとすぐに寝てしまう
カナトさんに似ていて顔を整っている
サクラさんは待合室で待っているので診察室には私と先生と看護師さんだけだ
色々聞かれ、嘘をつかずにちゃんと答えた
「服少し捲ってね」
「……」
私は下を向いて何もせずにいると看護師さんに無理矢理捲られそうになってしまい両手を使って服を捲られなように抑える
「ユリさんが最後だから準備ができるまで待つよ」
「…」
「病院嫌い?」
「はい」
「サクラちゃんとそっくりだね」
先生は、パソコンに向き合い仕事を始める
看護師さんは、診察室から出て行った
10分ぐらい経ったが準備ができるはずがない
「まだかかりそうだね」
「…」
「看護師さんには、帰ってもらうね」
電話で何処かに指示している
それからさらに10分経つ
「時間かかりすぎだろ」
カナトさんが心診察室にはいってきた
「えっ」
先生「仕事終わったのか?」
「まだ残っているから終わったら戻る」
カルテを見るている
もしかしてお医者さん?
先生「次は、聴診だけど心の準備ができないんだよね」
「…」
「心の準備はいらない」
カナトさんは私の後ろにまわると、服を無理矢理捲られそうになり手を阻止しようとしても男性の力に勝てない
「嫌」
「すぐに終わるだろ」
聴診が終わり、口を開けるように言われる
「無理矢理開けるけどいいのか?」
少しだけ口を開けると、棒を使って口の中をみられてしまう
「インフルエンザの検査しておこうね」
「嫌!絶対に嫌……っ」
「する前から泣かなくてもいいだろ」
「嫌……っ…」
顔をカナトさんに抑えられてしまう
「絶対に動くなよ」
「痛い!」
鼻に細い棒を入れられる
先生「終わったよ、結果が出るまでベッドで寝てよう」
「もう嫌……っ」
「そうだな」
背中をさすってくれている
ベッドに横になるとすぐに寝てしまう