「私は、武器」
ー その日、この国の戦争は終わり、青年は今までの功績を称えられ、彼女に城を返す権利を手に入れた。

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私はちょっとおっちょこちょい。
失敗も多いけど、元気に明るく!で乗り切れるはず!
早とちりで、天然って言われちゃう。
だけど、このくらい、フツー?
それとも…。
たまに落ち込むけど、すぐ忘れちゃう。
だって気になる人もいるし、憧れの先輩もいるし、友達ともいっぱい遊びたいし。
私、楽しい高校生活を送りたいの。
昔のことなんか、まるでなかったみたいに。
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故郷から東京に出てきて2年。
二十歳の少女が、一生懸命に恋をした人がいました。
好きだなんて言えない、恋なんて上手く出来ない、あなたの好みに合わせることすら思いつかないくらい、こんなに不器用で幼い。
精一杯背伸びして、都合良く寂しさを埋めて、叶わないからつらくて、違うそんなんじゃないって搔き消して。
自分の気持ちさえ良くわからなくて、刹那的で、だからこんなにも綺麗に見えて恋しくて憧れて、やっぱり顔が見たいよ。
離れてみたり、会いたくなったり、時々嬉しいことがあって、私はどうしようもないあなたのことが、どうしようも出来ないほど、めちゃくちゃに、ただただ好きです。
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中学1年生の不真面目でなーんにもやる気なし!な男子、木暮悠大。
今日もやる気なーく授業中も居眠り三昧。
しかし、誰かが耳元で話しかけて来て…!?
隣には誰もいないし、幽霊か?オバケか?妖精か?そんなバカな!
だけど、ハッキリと女の子の声がする。
なんなら、会話だってしちゃってる。
アンタ、一体誰なの?なんなの?鬱陶しい!静かに寝かせてくれよ!
「私、学校に行ってみたかったんです!」
こんな変な女(?)と、今日から同棲(?)生活が決定だなんて!!
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