あなたなんかいなくても
湊の言ってる事は信じられる。
でも、きっと星空を取られることには変わりない。
「話さなくて良いよ。
だって私の幸せは星空と二人で生活することだから」
会いたくないのに、懲りずに毎週やってくる。
星空も嬉しそうに待っている。
今年の春から通い出した保育園。
今までと違って色々な事を覚えてくる。
保育園のお友達が行った、車でしか行けないヒーローショー。
私が連れて行けないから我慢させていたんだけれど、二人で約束なんか勝手にしてるし。
「俺を嘘つきにしたいの?
それに行けないとなると星空、がっかりするだろうなぁ」
卑怯者め!
言いくるめられたみたいだけど、星空が凄く喜んでいる。
今まで我慢させたいた。
悔しいけど、三人でのお出かけは私も嬉しい。
この関係がずっと続いていくことを願った。
でもそんな都合の良い話はやっぱり無かった。
いつものように公園へ行くと湊はまだ来てなくて代わりにお義母さんがいた。
でも、きっと星空を取られることには変わりない。
「話さなくて良いよ。
だって私の幸せは星空と二人で生活することだから」
会いたくないのに、懲りずに毎週やってくる。
星空も嬉しそうに待っている。
今年の春から通い出した保育園。
今までと違って色々な事を覚えてくる。
保育園のお友達が行った、車でしか行けないヒーローショー。
私が連れて行けないから我慢させていたんだけれど、二人で約束なんか勝手にしてるし。
「俺を嘘つきにしたいの?
それに行けないとなると星空、がっかりするだろうなぁ」
卑怯者め!
言いくるめられたみたいだけど、星空が凄く喜んでいる。
今まで我慢させたいた。
悔しいけど、三人でのお出かけは私も嬉しい。
この関係がずっと続いていくことを願った。
でもそんな都合の良い話はやっぱり無かった。
いつものように公園へ行くと湊はまだ来てなくて代わりにお義母さんがいた。