明日、先輩の彼女
朝のホームルームであけみんがそんな提案をしてきた。
あけみんは生徒思いでイベントごとも大好きで、よく自作のイベントを開催する。
それが私は毎回楽しみで大好き!
「はいはーい!やるやるやるー!どうせならクリスマスっぽいコスプレもやりたいー!」
「うわ、楽しそういいね」
「私コスプレ安く借りられるところ知ってるよー」
私の提案にクラスメイトたちも乗り気で、あれよあれよという間に詳細が決まって行く。
開催日時は来週の水曜日の放課後、自教室にて。お菓子や飲み物、プレゼント交換用の何かも持参となった。
「だからね、先輩も来てくださいクリスマスパーティ!絶対楽しいから!」
「…なんで俺がおまえのクラス行事に参加しなきゃなんねぇんだよ」
先輩のお気に入りの屋上で、もう冬だというのにセーター1枚で寝転がりながらスマホをいじっている先輩の袖をぐいぐいと引っ張る。
「クラスの子だけじゃなくて友達とか好きな人も誘っていいってあけみん言ってたもん。私ね、プレゼント交換絶対先輩に当たる自信しかないから、先輩に向けてプレゼント買いますね!何がいいですか?」
「だから行かねぇって」
「冬だしやっぱりマフラー?あ、でもでも先輩にクリスマスプレゼントは当日に渡せるように別で用意したいし、形に残るような物は本命に取っておかないと!てことはクッキーとかの消耗品がいいかなぁ」
あけみんは生徒思いでイベントごとも大好きで、よく自作のイベントを開催する。
それが私は毎回楽しみで大好き!
「はいはーい!やるやるやるー!どうせならクリスマスっぽいコスプレもやりたいー!」
「うわ、楽しそういいね」
「私コスプレ安く借りられるところ知ってるよー」
私の提案にクラスメイトたちも乗り気で、あれよあれよという間に詳細が決まって行く。
開催日時は来週の水曜日の放課後、自教室にて。お菓子や飲み物、プレゼント交換用の何かも持参となった。
「だからね、先輩も来てくださいクリスマスパーティ!絶対楽しいから!」
「…なんで俺がおまえのクラス行事に参加しなきゃなんねぇんだよ」
先輩のお気に入りの屋上で、もう冬だというのにセーター1枚で寝転がりながらスマホをいじっている先輩の袖をぐいぐいと引っ張る。
「クラスの子だけじゃなくて友達とか好きな人も誘っていいってあけみん言ってたもん。私ね、プレゼント交換絶対先輩に当たる自信しかないから、先輩に向けてプレゼント買いますね!何がいいですか?」
「だから行かねぇって」
「冬だしやっぱりマフラー?あ、でもでも先輩にクリスマスプレゼントは当日に渡せるように別で用意したいし、形に残るような物は本命に取っておかないと!てことはクッキーとかの消耗品がいいかなぁ」