セ、、スフレンド
④
3学期が始まった。
お互い喋りかけへんからお互いひとりぼっち。
「颯希と煌河別れたのか?」
まーたクラスの男子...。
「だーからつきおーてへんって」
「誰あれ」
「中学生?」
「背高いね、かっこいい」
ザワザワし始めた。
「杏!?」
門のところに立っていたのは杏やった。
あたしは走って行った。
「どないしたん!?」
「会いたくなっちゃいました」
「会いたくなったって...あたし部活あるし、、寮やから家そこやし.....」
「ちょっと顔見れたからいいんです。じゃ!」
そう言って帰って行った。
そこから放課後、ほんの数分だけやけど、毎日杏が来るようになった。
お互い喋りかけへんからお互いひとりぼっち。
「颯希と煌河別れたのか?」
まーたクラスの男子...。
「だーからつきおーてへんって」
「誰あれ」
「中学生?」
「背高いね、かっこいい」
ザワザワし始めた。
「杏!?」
門のところに立っていたのは杏やった。
あたしは走って行った。
「どないしたん!?」
「会いたくなっちゃいました」
「会いたくなったって...あたし部活あるし、、寮やから家そこやし.....」
「ちょっと顔見れたからいいんです。じゃ!」
そう言って帰って行った。
そこから放課後、ほんの数分だけやけど、毎日杏が来るようになった。