セ、、スフレンド
6
①
颯希side
春休みになった。
春休みから新1年生も稽古に参加する。
「颯希先輩!」
「杏、入学おめでと」
「これから毎日颯希先輩に会えるっ」
「せやな(笑)」
「颯希...!」
「いたたた、痛いって」
久しぶりに煌河に話しかけられた。
久しぶりに煌河に触れられた。
でも、痛い。
煌河はあたしの手を引いて稽古部屋の端っこに行った。
「何?」
「なんなんだよ、この前からあいつ...」
「何って言われても、、元教え子、現後輩(?)」
「そんなことわかってるよ!何、付き合ってんの?」
「付き合ってません。自分が勝手にすきなだけです」
「杏...」
「お前に聞いてねーし」
「ほら、稽古始まんで」
あたしは2人の背中を押した。
春休みになった。
春休みから新1年生も稽古に参加する。
「颯希先輩!」
「杏、入学おめでと」
「これから毎日颯希先輩に会えるっ」
「せやな(笑)」
「颯希...!」
「いたたた、痛いって」
久しぶりに煌河に話しかけられた。
久しぶりに煌河に触れられた。
でも、痛い。
煌河はあたしの手を引いて稽古部屋の端っこに行った。
「何?」
「なんなんだよ、この前からあいつ...」
「何って言われても、、元教え子、現後輩(?)」
「そんなことわかってるよ!何、付き合ってんの?」
「付き合ってません。自分が勝手にすきなだけです」
「杏...」
「お前に聞いてねーし」
「ほら、稽古始まんで」
あたしは2人の背中を押した。