セ、、スフレンド
7
①
「颯希先ぱ~い」
「杏...」
2年のクラスに1年の杏が居るからクラスはざわついた。
「どないしたんよ」
「絵の具忘れちゃったー」
「貸せってこと?」
杏は頷く。
「よかったな、あたしが午前中美術あって」
「ありがと」
ちゅっ。
リップ音と共にほっぺに一瞬柔らかい感触...。
「ちょ、ちょっと...」
「じゃーね!」
杏は走って行った。
「杏...」
2年のクラスに1年の杏が居るからクラスはざわついた。
「どないしたんよ」
「絵の具忘れちゃったー」
「貸せってこと?」
杏は頷く。
「よかったな、あたしが午前中美術あって」
「ありがと」
ちゅっ。
リップ音と共にほっぺに一瞬柔らかい感触...。
「ちょ、ちょっと...」
「じゃーね!」
杏は走って行った。