セ、、スフレンド
「ほなあたしのも触って」


あたしは自ら服を脱いだ。

杏は女の子みたいに手で顔を覆った。

ゆっくり指の隙間から覗く。


「.......綺麗、、」


杏に抱きしめられる。

ぎこちない杏の愛撫。

凄く愛おしく感じた。

あたしは杏を押し倒して上になる。


「え、俺食べられてるみたい(笑)」

「そうやな(笑)」

「ンン...待って待って.....動かないで」

「いやや」


あたしはニヤっと笑った。

そのままイった。


「颯希先輩のペースじゃん...」


終わったあと、杏が言った。


「次は杏のペースでやって」


杏はあたしをぎゅーっとした。

そしてそのまま眠りについた。
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