セ、、スフレンド
8
①
今は空手の稽古中。
「颯希、これ...」
煌河に腕を捕まれ首筋に触れられた。
「なに?」
きっとキスマークが見えたんやと思う。
こんなギリギリに杏がつけたから...。
「.......ヤったの」
「なんで」
「ヤったのかって聞いてんだよ」
「付き合ってたらそりゃあ」
「.......付き合ったんだ」
「煌河...?」
煌河の声は震えていて今にも泣き出しそうだった。
「煌河!」
煌河は走って行ってしまった。
稽古に帰って来なかった。
「颯希、これ...」
煌河に腕を捕まれ首筋に触れられた。
「なに?」
きっとキスマークが見えたんやと思う。
こんなギリギリに杏がつけたから...。
「.......ヤったの」
「なんで」
「ヤったのかって聞いてんだよ」
「付き合ってたらそりゃあ」
「.......付き合ったんだ」
「煌河...?」
煌河の声は震えていて今にも泣き出しそうだった。
「煌河!」
煌河は走って行ってしまった。
稽古に帰って来なかった。