セ、、スフレンド
当日。

あ、1番乗りや。

誰も来てへん。


「颯希先輩早いね」


2番目は杏。


「よっ」


と、同時に煌河。


「行こっ」

「あっ、ちょ、、てめぇ...」


杏はあたしの手を引いて走り出した。

負けじと煌河も手を繋ぐ。


「なぁ...変じゃない?これ(笑)」

「いーの」


杏が言う。


「颯希先輩、これお揃いにしよ」


杏が持って来たのは耳のついたカチューシャ。


「じゃあ俺とはこれだっ」


煌河はサングラスを持ってきた。


「ええけど(笑)」
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