凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
俺はそのまま琴を抱きしめたまま立ち上がり、階段を登る。

そして寝室へ入り、ベッドに腰を下ろすと俺はまたキスをする。

「髪…解いていい?」

琴はコクっと頷く。

俺はキスをしたまま、三つ編みにしていた髪を解く。

ふわふわにウェーブがかかっていてそれがやけに色っぽい。

「琴…綺麗」

キスをしながら髪に指を通しそのまま背中に回した手をまた動かす。

手から伝わる琴の体温に俺もどんどん熱くなる。

「んっ…」

はぁ。
声可愛い…

そしてまたさっきのように胸を服の上から刺激すれば、腰をそらすように素直に反応する琴の身体。

後ろのファスナーを腰まで下ろすと、オールインワンの服はあっけなく脱げて中から綺麗な下着姿の胸が姿を見せた。
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