凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
俺は琴を乗せたまま、その蕾を口に含んだ。

舌で転がし吸い上げる。

俺も気持ちいい。

張りがあるのに柔らかくて滑らかで。

頭上からは琴の甘い声が聞こえてきて鼓膜が揺さぶられる。

そっと琴をベッドに倒した。

俺を見上げる琴の瞳はうるうるとして揺れている。

「可愛い。ここ、熱い?」

服の上から脚の間に沿って手を入れる。

「熱い…凄く…」

「素直でいいな」

そして上下になぞる。
服の上からでも熱くなってるのがわかる。

俺も暑い。

俺は着ていた服を上だけ脱いだ。

「え…」

琴は驚いた顔をする。

「ん? どうした?」

すると何故か目をそらされる。
なんだ?

「あんまり…綺麗で…びっくりしちゃって…」

何それ。
可愛いすぎるだろ。

「琴も触る?」

するとそっと手が伸びてきて遠慮がちに俺の身体に触れた。

「ここにもタトゥー入ってたんだ…」

そう言って胸のタトゥーをなぞる琴。

そしてそのまま腹に移動する。

「ここにも…」
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