凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
少し琴の力が抜けた所でようやくお腹側に圧を少しかければ、琴は驚いた顔をする。

「気持ちいいでしょ?」

「気持ちいい…恥ずかしい…」

「大丈夫。可愛いよ」

こんなに自分の彼女を可愛く感じたことあっただろうか。

どこかいつもスポーツ感覚で…

こんなに思いやって触れた事なんて無かったかもしれない。

こんな言葉だって言ってやった事ない。

俺はフッと笑ってしまう。

「何? 私、へん?」

「違う。俺もこんな風に優しくしてやんの初めてだなって思っただけ」

「面倒くさくない?」

「全然。最高に幸せ感じてるよ」

そしてグンと大きく指を動かした。

「はぁっ…!」

ククク。
可愛い。

指を足して、本格的に責めていく。

「あっ…んっ…はぁっ…」
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