凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
そう言えばぎゅっと抱きつく力が強まった。
「やだ。離れたくない。このままでいい」
グァッ!
まじでギリギリの理性を煽ってくるな。
そして目を大きく開けて、ぺいぺいっとコンタクトを外した琴。
無言でそれを受け取る俺。
はい。捨てます。
ティッシュにくるんで床にポーイだ。
朝拾うからいい。
風呂も明日。
もう全部明日だ。
「伊吹…好き…」
琴は最後にそう言って口元に笑みを浮かべ夢の中へ入って行った。
世界一可愛いな。
どこがビギナーだ?
って思うくらい。
気絶もしなかったしな。
ククク。
上出来。
まじで。
俺こんなに我慢した事ないぞ。
でも嬉しかった。
知らなかった。
最後までしなくても、琴とならこんなに幸せを感じられるなんて。
抱いたら俺、どうなっちまうんだろ。
大丈夫かな。
頼むぞと俺のJr.に話しかけた。
「やだ。離れたくない。このままでいい」
グァッ!
まじでギリギリの理性を煽ってくるな。
そして目を大きく開けて、ぺいぺいっとコンタクトを外した琴。
無言でそれを受け取る俺。
はい。捨てます。
ティッシュにくるんで床にポーイだ。
朝拾うからいい。
風呂も明日。
もう全部明日だ。
「伊吹…好き…」
琴は最後にそう言って口元に笑みを浮かべ夢の中へ入って行った。
世界一可愛いな。
どこがビギナーだ?
って思うくらい。
気絶もしなかったしな。
ククク。
上出来。
まじで。
俺こんなに我慢した事ないぞ。
でも嬉しかった。
知らなかった。
最後までしなくても、琴とならこんなに幸せを感じられるなんて。
抱いたら俺、どうなっちまうんだろ。
大丈夫かな。
頼むぞと俺のJr.に話しかけた。