凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜

何それ。
最っ高にカッコいいんだが!?

「ねぇ、伊吹。あんまりカッコいい事言わないで」

凄い体勢のまま私は目元を隠して伊吹に言う。

こんな脚を広げられて腰を押し付けられて…

お腹の奥が伊吹を求めて叫んでるみたいにキュウっとなってしまう。

未知の世界の想像が勝手に膨らんでしまってもうパンクしそうだ。

「本当、気絶しちゃうから…」

するとそのままグイっと身体を起こされ座った伊吹の上に乗せられる。

「ん?」

私を見上げニヤニヤする伊吹。

そして私の胸に顔をうずめてぶるぶる動かして遊び始めた。
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