凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜
伊吹はピタっと身体を密着させる。

そしてぎゅーっと抱きつかれた。

「はぁ…やべぇ。琴の中にいる…」

するとみちみちだと思っていたのに更に奥まで入って来た。

「はぁっ…!」

奥にトンと当たった瞬間、何かスイッチでも押されたかのように快感となり私を襲う。

「痛い?」

「ちがっ…」

「気持ちいい?」

私はコクコクと頷く。

「はぁ。まじで嬉しい。琴の初めてが俺だって…」

「伊吹っ…ありがとうっ…」

私をもらってくれて。
大事にしてて良かった…

「やっと…繋がった」

「うんっ…繋がった」

二人瞳を揺らし見つめ合い、微笑む。

そしてゆっくりと伊吹は動き出した。

こ、これは…ヤバすぎる。

「あっ…んっ…」

「クッ…良すぎ…琴、可愛いっ…」

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