凄腕レーサーは中身も最上級〜夢見る乙女を眠らせない〜


「んっ…」

ゆっくりと労るようなキス。

心地いい。

伊吹の愛で溶かされて行くみたい。

そして首筋へ移動するキス。

「はぁっ…」

身体の隅々にキスが降ってくる。

そして胸の膨らみへ移動して、頂点の蕾を咥えられた。

どこもかしこも敏感になってる。

「んっ…」

するとスルッとゆっくり伊吹のそれが抜けたと思えば指が入って来た。

「あっ…ふっ…んっ…」

そして胸からお腹へとキスが移動して、伊吹はなんとまた脚の間に顔をうずめた。

ゆっくり舐め上げ吸い付かれる。

「んんっ…あっ…」

気持ち良すぎ…

またお腹の奥が…

いやらしい音を響かせて、私をまるで楽園へといざなうかのように甘い刺激に翻弄される。
< 172 / 300 >

この作品をシェア

pagetop